株式会社日本免疫粧研 / JAPAN IMMUNITY COSMETICS LABO

Mission

守る

Mission / 守る

「守る」それは、
自然に備わった人間の機能

~おまもり肌~

私たち人間が与えられた、
「命を守る器官」・・・
それが「肌」です。

肌は体重の16%近くを占め、
その面積は約1.6㎡。
人間の一番外側にある、一番大きい器官です。

「命を守る肌」この機能は、大きく二つ。

身体の水分を過度に逃がさず、ベストな水分状態をコントロールする「保水」の機能。

外界からの敵(異物やアレルゲンなど)を、身体内部にいれないようにする「防御」の機能。

「保水」と「防御」によって、私たちの命を守っている「バリア」。それが肌なのです。

日本免疫粧研では、この肌の「バリア」には大きく3段階あると考えています。

肌の一番上で乾燥から守ってくれているのは、皮脂層。(第一バリア)
次に屋根瓦のように十数層積み積み重なって身体表面を包み込み、「水を漏らさない」状態を作っている角質層。(第二バリア)
その角質を生み出すと共に、肌の土台となる基底層。(第三バリア)

健やかな肌を保つためには、この3つのバリア機能が欠けることなく、バランスよく機能していることが重要です。バリアが正常に機能していると、肌内部のターンオーバー(新陳代謝)のリズムも良くなり、キメが整ったなめらかな肌となります。バリア機能が働いている肌は、自然の回復力も備わった強い肌と言えます。

ストレスや体調不良などで肌の調子が悪い場合や、赤ちゃんのように肌が発達段階の状態だと、この「バリア」の機能が充分に果たされず、外部からの刺激を受けやすい敏感な肌状態となります。

日本免疫粧研のスキンケアは、表面の油性層と角質層の保水層に広がりバリアを張ります。荒れた肌のかわりに水分をとどめる「保水」と、外界からの敵の侵入を防ぐ「防御」の機能を果たして肌を守る事から、このバリアを「おまもり肌」と名付けました。

「命を守る肌」が危険にさらされたときは、「おまもり肌」をまとう事で助けることができるのです。

~肌免疫~

~肌免疫~

「私たちの体には、身体にとって外界からの敵である異物やアレルゲン(抗原)が体内に入ってきたとき、それに対して免疫細胞などが「自分(味方)」と「自分でないもの(敵)」を識別して身体を「守る」システムが備わっています。

この「守る」システムを「免疫」と言います。

健康で美しい肌も「免疫」によって保たれており、それを「肌免疫」と言います。

現代人はその「肌免疫」が弱まり、アレルギーや敏感肌が増えています。
その理由の一つは、自然から遠ざかってしまったことと言われています。
人間は昔より自然から有形無形の恩恵を受けているのです。
しかし、いったい、自然の中にある何が人間の「肌免疫」を活性化させているのでしょう?

それは・・・「免疫ビタミン」です。

日本免疫粧研は「肌免疫」を高めるため、自然免疫応用技研と共同で「免疫ビタミン」※を開発しました。
※ パントエアバガンス/(リンゴ液汁/ウメ果実)発酵エキス液

自然の恩恵を受けたいけれど、それはなかなか、叶わない現代・・・・。

肌のお手入れを継続する事で「肌免疫」は高められ、健康で美しい肌を保つことができるのです。

Skincare Item